最後のco2ボンベが空になってから、新しい物を用意するわけでもなく、ミドボンを借りてくるでもなく、醗酵式の種を作ったわけで。
今、そこに予算がまわらない^^;
で、前使っていたペットボトルのキャップを子供のおもちゃ箱より発掘し。
・・・・・・・・・。
疲れた。
エアーポンプが無いということは、エアーストーンも無いということで。
作りますか。

大きい爪楊枝。
これを、ジョイントに入れれば完成なのだが、ジョイントの内径の方が大きい物をチョイスしてしまったようで。

100円ショップで買った、スポイト?にかませる。
それを切って↓

ジョイントに入れれば完成。
あーー。こっちの方が楽だ・・・。
できたものに、醗酵式からのエアチューブをつなぎ・・・・排水管に接続で終了です。

今後、暖かく・暑くなるので醗酵スピードは速まるでしょう。と、言うことは、溶け込む量も多くなる。
ここが、醗酵式じゃ調節できない問題。
なら、圧力の違いで出る量を減らそう。
co2ボンベと違い、一定した高圧力を保つことができないので、それ以上与えれればスピードは落とせるはず。
実際、水面に配置するのと、底付近に配置するのではco2の出方は違うでしょう。
写真では、排水管の一番スタート側に設置している。ここは、随時一定の水流であまり負荷がかからない。
なら、先端部は、止水栓がされているので、ここに圧力がかかっているのではないか?
確かな答えではないけれど。排水管を先端部の方が低くなるように配置。
先端部で排出されたco2は、排水管の中をスタート(外部濾過機)の方に流れていく。
そこに水流があたり溶け込む。
溶け込みきれなかった物は、随時穴より排出される。